冷蔵庫の匂いが気にならなくなる!消臭袋の使い方

冷蔵庫の匂いが気にならなくなる!消臭袋の使い方 冷蔵庫は常に物が入っているため、お掃除の頻度が低くなりがちです。
そのため匂いが発生しやすく、特にキムチなどの匂いが強い食品が入っているときや、うっかり中で残り物の器から汁をこぼしてしまって気づかないときなど、扉を開ける度に匂いが気になるということもあります。
専用の消臭剤も市販されていますが、家の中で場所ごとに消臭グッズをいくつも買うことはコスト面で気がすすみません。
そんなときはお掃除にも使える重曹で、冷蔵庫の中の匂いも解決することができます。
重曹には消臭、吸湿の効果があり家の中の匂いの気になる場所、つまり下駄箱、洗濯物、水回りの排水、トイレなど、どこでも使うことができます。重曹はコップに入れて置いておくだけで効果がありますが、冷蔵庫の中で誤ってひっくり返してしますことを考えると消臭袋のかたちで使用することがおすすめです。
消臭袋の手作りの仕方を知っておくことで安価に手軽に消臭が行えます。
作りやすい大きさは15cm四方の布を使ったもので、重曹1/3カップをキャンディ包みにして両端をリボンなどで縛るだけです。効果は数か月続き、汚れた時は洗濯もできます。

旅行や出張にも役に立つこと間違いなしな消臭袋

旅行や出張にも役に立つこと間違いなしな消臭袋 旅行や出張で長いこと衣類が洗濯できないときに、鞄の中で充満する蒸れた汚れ物の臭いはいやですね。
特に暖かくなってくると臭いに関する悩みは深刻化します。
そんなときに消臭袋は簡単に手作りすることができます。
100円ショップのジップロックに重曹を大さじ1〜2杯ほど入れて出来上がりです。旅行や出張に行くときにいくつか作って持って行き、汚れものはこれにどんどん入れるようにすれば、臭いはカバンの中で充満することはありません。
子供と一緒の旅行で食べこぼしなどの汚れ物が出た時は消臭袋に入れ、上から揉んでおくと帰ってからのシミ落としも楽になるというメリットもあります。
また鞄の中のタバコの臭いが気になるときは、重曹を巾着のような布の中に入れて鞄に一緒に入れておくと他のものにタバコの臭いがうつることがありません。
市販されているオムツなどを入れる医療用の消臭袋もありますが、コストパフォーマンスを考えると、手作りの消臭袋は費用、効果の面で過不足なく使える優れたものと言えます。