赤ちゃんのおむつ処理はもう消臭袋以外考えられない!

赤ちゃんのおむつ処理はもう消臭袋以外考えられない! 暖かくなってきたときの赤ちゃんのおむつの臭いは、部屋の中でかなり強い臭気を放ち、蓋つきのゴミ箱を使っていても頻繁に開け閉めをする度にお部屋に漏れ出てくるものです。
医療用で消臭袋が市販されていますが、トイレが使えるようになるまで何年にもわたって、一日に何度も取り換えるおむつに都度お金をかけるのはもったいないと考えるのがお母さんの意識としてあるのではないでしょうか。
そんなときは重曹を使って消臭袋を自分で作ることができます。
ごみ箱に入れるビニール袋に、予め1カップの重曹を入れるだけです。
重曹には消臭効果に合わせて吸湿作用もありますので、あの使用後のおむつのむわっとした蒸れた臭いも改善され効果が期待できます。
赤ちゃんとお出掛けする際は、ジップロックに重曹を大さじ1、2杯入れた消臭袋を持ち歩くのがおすすめです。
ジップロックは100円ショップのもので構いません。
これで鞄の中に充満していた嫌な臭いが解消されます。

扱いやすくてコスパも良い消臭袋の愛用法

扱いやすくてコスパも良い消臭袋の愛用法 暖かい季節になってくると気になるのが家の中のあちこちの臭いです。
洗濯かごの中の臭い、生ごみを入れたゴミ箱の臭い、特に収集日前に玄関に置いた生ゴミの袋の臭いで、突然の来客にあわててしまったことに覚えがある人は少なくないのではないでしょうか。
消臭袋は市販されているものもありますが、コスパを気にしないで使いたいときは手作りするここともできます。
おすすめの愛用法は、いらなくなったストッキングに重曹を入れて作った消臭袋を家のあちこちに置くことです。
重曹を入れたら口を縛ってはさみで切る、それを繰り返しストッキング1本でいくつも作れるので大変コストパフォーマンスに優れています。
重曹には消臭効果と同時に吸湿の作用もあるため、カビ臭くなりがちな下駄箱や押し入れ、クローゼットなどで効果が期待できます。
車の中や、鞄の中に入れて持ち歩くことで、タバコの臭いなどに対しても効果が期待できます。
長く続けるために扱いやすくコスパが良いということは最も大事な点であるため、この方法は是非おすすめです。