消臭袋でシューキーパーも作れる

消臭袋でシューキーパーも作れる 消臭袋でシューキーパーを作れる材料としては、布と綿、はさみ、針と糸、ドライハーブを用意します。
布を長方形になるように袋状に縫っておきます。中にドライハーブを入れるために、入り口として一か所だけ縫わずにしておきます。
綿の中にドライハーブをいれ、残しておいた布の口の部分から綿と一緒にドライハーブを入れてから口を閉じるためにぐし縫いしていきます。
ぐし縫いであれば、引っ張ることで、口を絞って閉じることができます。
このままでも消臭袋でシューキーパーになりますが、リボンなどを絞った口のところに巻くと見た目が華やかになります。
中を交換したい場合には、ぐし縫いよりもリボンを直接結んだ方が便利です。
見た目にこだわりたい場合には、リボン以外にも造花や飾りなどをグルーガンなどを使って貼り付ける方法もあります。
ドライハーブは、消臭効果のあるハーブであれば好みのもので構いませんが、ラベンダーやローズマリー、レモングラス、ペパーミントなどが適しています。

消臭袋を使ったアイデア満載な使い方

消臭袋を使ったアイデア満載な使い方 暖かくなるとそれまで気にならなかった臭いが気になるようになります。
手作りできるアイデア満載の消臭袋を知っていると、身の回りの臭い対策にあちこちで手軽に安価に利用することができます。
ドリップ式のコーヒーを飲んでいるご家庭では、毎日のように排出されるコーヒーのかすが消臭に再利用できます。天日や電子レンジで乾かしてジップロックなどでとっておきます。
ドリップ式のコーヒーを飲まない場合は、重曹が消臭に効果を発揮します。重曹はキロ単位の大容量でも千円程度で販売されているので、コストパフォーマンスは悪くありません。
これらを手作りの消臭袋に入れますが、15cm程度の布や紙にキャンディ包みにして両端をリボンやゴムなどで縛ります。またコーヒーフィルターに入れて口をミシンで縫います。
予めフィルターにスタンプやイラストをつけておくなどすると見た目にも可愛いものができあがります。
重曹には吸湿効果もあるので、これらを家族の靴の中に入れたり、押し入れやクローゼットに入れたり、また車や鞄の中に入れて持ち歩き、タバコのにおいが他にうつらないようにすることもできます。