災害時に赤ちゃんのおむつとしても使える!消臭袋

災害時に赤ちゃんのおむつとしても使える!消臭袋 日本は災害が非常に多い国です。大きな地震は毎年どちらかで発生しています。
風水害などの自然災害も、近年の地球温暖化が影響して、ゲリラ豪雨の多発、台風の上陸多発、雪害の発生など、私達の生活の脅威となっています。
災害対策をしていますか。災害時はライフラインが止まってしまいます。
例えばトイレを考えてみましょう。
上水道、下水道のいずれが止まってもトイレは流せなくなります。上水道が止まれば流すためのお水の供給が止まってしまします。下水道が止まれば、流す事が出来ませんね。
災害時は赤ちゃんのおむつをどうするか考えていますか。非常時は赤ちゃんのおむつはウンチをトイレに流して処理しますが災害時は流せません。ウンチのついたまま処理をしなければなりません。
これは不衛生であり臭いも気になります。
そこで消臭袋を用意しておきましょう。平常時も赤ちゃんのおむつは、スーパーの袋などに入れて燃えるゴミとして捨てているでしょう。
平常時はごみ回収が来ますが、災害時は来ませんので臭いが気になります。消臭袋なら臭いが漏れてきないので、不快な思いをしないで済みます。
また、消臭袋は生ごみ、臭いが出るものを処分するにも役立ちます。
消臭袋を災害対策として備蓄しておくと安心です。

タバコや布団のカビを取る消臭袋の作り方

タバコや布団のカビを取る消臭袋の作り方 自然派や天然志向の人たちの間で重曹を使ったお掃除が支持されていますが、重曹は臭いとりにも使えます。
重曹は消臭に加え、吸湿の効果ももっているため、クローゼットや押し入れ、また下駄箱などにの湿気が置きやすいところへ入れておくことでカビ臭いにおいを取ると同時に、湿気を吸収するためカビそのものを生えにくくするはたらきもあります。
掃除に使う人の間では、車の中や臭いの気になる布団や毛布に直接まんべんなく振りかけて、数時間おいた後に掃除機で吸い取るという使われて方をしていますが、掃除機をかける手間を省きたいというときや、取りあえず手間をかけない方法を試してみたいというときは、重曹を使った消臭袋がおすすめです。
使っていない適当な巾着袋に重曹を三分の一カップほど淹れて口を縛ります。見えるところに置く場合は、15cm四方の布か紙を用意してキャンディ包みにして両端をリボンなどで縛り見た目の可愛さを追求するのもいいでしょう。
この消臭袋を臭いの気になるところに置きます。いくつかまとめてつくっておいて気軽にあちこちに置くといいでしょう。
下駄箱の中に置いてもいいですが、直接靴の中に入れるのも効果が期待できそうです。
また女性でタバコを持ち歩く方はバッグの中に入れておくことで、バッグを空けた時のタバコの嫌な臭いも消臭することができます。

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